みなとみらい地区にある『原鉄道模型博物館』ってどんなところ?

 

鉄道関連の博物館で有名なところといえば、大宮の鉄道博物館や京都鉄道博物館などを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。

 

これらの博物館はどちらかといえば、子供が楽しむのがメインです。

 

しかし、こちら『原鉄道模型博物館』は大人も楽しめるとても本格的な模型や資料などが公開されています。

 

 

 

特に鉄道模型に関しては、日本の蒸気機関車、電気機関車だけにとどまらず、ヨーロッパやアメリカなど世界中の鉄道模型を楽しむことができます。

 

また、「いちばんテツモパーク」という、大きなフロアを余すところなく使ったジオラマも見どころです。

 

 

子供連れの人にもおすすめですが、特に鉄道好きの大人が楽しむことができる博物館になっています。

 

【所在地】

〒220-0011 神奈川県横浜市西区高島1丁目1番2号 横浜三井ビルディング2階

 

【アクセス】

JR横浜駅徒歩5分

 

【営業時間】

10:00~17:00(最終入館 16:30)

※休館日毎週火曜日(祝日の場合は翌営業日に振替)

その他臨時休館日あり(詳しくはホームページで確認してください)

 

【料金など】

中学・高校生 700円

小人(4歳以上)500円

障がい者手帳をお持ちの方と、その付き添いの方(1名)は上記料金から300円割引。

 

世界的に著名な鉄道模型製作・収集家「原 信太郎」について…

 

参考HP(写真引用元)http://www.hara-mrm.com/index.html

 

こちらの博物館の名前にもなっている「原 信太郎(はら のぶたろう)」という人をご存知でしょうか?

 

原 信太郎は1919年東京生まれです。小さいころから鉄道が好きで、鉄道に乗ったり、撮影したり、切符を集めるなどしていたようです。

 

小学校6年生の時には模型も作っていたそうです。

 

 

その後、鉄道技術を学ぶために東京工業大学にも入学しました。このことが、後に作成する鉄道模型にも活かされています。

 

海外に積極的に訪れ、各国の鉄道車両を模型化していきました。その数はなんと約6,000両といわれています。

 

そして、「原 信太郎の模型は本物の鉄道技術を深く理解して成立したものである」と評されています。

 

 

『原鉄道模型博物館』の魅力に迫る!”見どころ”をチェック!

 

本物を忠実に再現された模型

 

こちらで公開されている模型は、先にも書きましたが、本物の鉄道技術を理解した原 信太郎が作ったものだけあり、とても忠実に細かく再現されています。

 

一般のお店で売っている模型などには無い、リアルな感じに引き込まれること間違いなしです。

 

中には、原 信太郎が小学生の時に作ったものもあるようですが、とても美しくつくられており、小学生が作ったものとは思えません。

 

参考HP(写真引用元)http://www.hara-mrm.com/index.html

 

原 信太郎の模型の世界を存分に堪能しましょう!

 

 

 

1番ゲージ室内ジオラマ 世界No.1!

 

この博物館にはジオラマもあります。

 

このジオラマは、一番ゲージ(縮尺約1/32)のサイズの模型に走行するものの中では、世界一の広さを誇っています。

 

さらに、この鉄道ジオラマを運転するプログラム「動鉄実習」もあります。

 

運転車両についている車載カメラにより、本当に運転しているような気分を味わうことができます。

 

世界一のジオラマを是非、運転してみましょう!