「あしかがフラワーパーク」ってどこにあるの?基本情報は?

 

あしかがフラワーパーク』は、栃木県足利市ののどかな田舎にあります。

 

自家用車の方は、東北自動車道の佐野藤岡IC、もしくは北関東自動車道の佐野田沼ICを利用するといいでしょう。

 

駐車料金はかかりませんが、繁忙期には想像以上に近隣道路が混雑するのでご注意ください。

 

 

 

 

公共交通機関を利用する場合は、JR両毛線の「あしかがフラワーパーク駅」で下車すると目の前に『あしかがフラワーパーク』があります。

 

土日祝日のみ、東武伊勢崎線の「足利市駅」から『あしかがフラワーパーク』までシャトルバスが運行しています。入園料は時期によって異なります。

 

 

 

 

付近のコンビニ等に割引券が置いてある場合があるので利用すると便利です。また、メール会員になると割引特典があるので、そちらを利用してもいいですね。

 

 

「あしかがフラワーパーク」の見どころは?おすすめ【その➀】

 

あしかがフラワーパーク』のおすすめは、何と言ってもです。いつ行っても、パーク内では、四季折々の花を楽しむことができます

 

しかし、一番おすすめの花は、「藤の花」です。「藤の花」は、『あしかがフラワーパーク』のモチーフになるほどイチオシの花です。

 

 

都市開発のために現在の場所に移設したのですが、その時に一番大変だったのが、当時樹齢130年だった「大藤」の移植です。

 

常識を超えた高齢の「大藤」の移植に大成功し、『あしかがフラワーパーク』のシンボルとして今でも君臨しています。

 

 

 

 

パーク内には「大藤」を始めとして、たくさんの藤が咲き乱れますが、やはり「大藤」は圧巻の一言です。

 

昼の景色もいいですが、ライトアップされた夜の景色も最高です♪

 

 

 

 

ちなみに、アメリカのCNNに「世界の夢の旅行先」として『あしかがフラワーパーク』が日本で唯一選ばれたのも、この藤の美しさゆえです。

 

4月中旬から5月中旬に楽しむことができます

 

 

「あしかがフラワーパーク」の見どころは?おすすめ【その②】

 

冬期に開催されるイルミネーションも『あしかがフラワーパーク』もおすすめです。

 

日本三大イルミネーションや関東三大イルミネーションに選ばれた過去があり、その後進化をし続けています。

 

見渡す限り、周りはキラキラしていて、夢のようなひと時を過ごすことができます。

 

 

 

 

子どもには入場券と引き換えにお楽しみが用意されていて、毎年それを楽しみに行く子も多いようです。

 

どのイルミネーションも美しいですが、やはり群を抜いて素晴らしいのが、「大藤」のイルミネーションです。

 

藤の花をイルミネーションで表現しているのですが、またこれが素晴らしく、異彩を放っています。

 

インスタ映えなんて考えずに、思わずカメラを向けてしまうことでしょう。

 

一見の価値あり!!「あしかがフラワーパーク」へ行ってみよう♪

 

あしかがフラワーパーク』は、とても素晴らしい観光スポットです。

 

 

 

 

だいたい2時間から3時間くらいで一周できると思います。

 

足利市内には日本最古の学校として知られる「足利学校」や、佐野藤岡ICの付近には「佐野プレミアム・アウトレット」があります。

 

付近の観光スポットと合わせて楽しんでみたらいかがでしょうか?