そもそも砂丘ってなに?砂丘と砂漠の違いは!?何が違うの??

 

砂丘とは、風に運ばれた砂がたまって、丘のような形を生み出している場所のことを指します。

 

一方の砂漠は、雨の量が十分でなく、そのために荒れて砂地になった場所のことです。

 

 

 

 

砂漠の小さいバージョンが砂丘のようなイメージがありますが、根本的にはこのような違いがあります。

 

砂丘も、その地理的特徴で、またさらにいくつかに分類されます。

 

砂にまつわるエトセトラ…奥が深いですね。

 

 

日本最大規模の観光ができる砂丘?「鳥取砂丘」はどんなところ?

 

鳥取砂丘』は「海岸砂丘」に分類される砂丘です。

 

あまり知られていませんが、『鳥取砂丘』の他にも、幾つか日本には砂丘が存在します。

 

しかしながら、『鳥取砂丘』は、観光をすることができる国内最大規模の砂丘です。

 

 

 

《『鳥取砂丘』へのアクセス方法》

 

まず「鳥取駅」からバスで行く方法があります。

 

年中無休で路線バスが運行していて、駅から『鳥取砂丘』まではおよそ20分です。路線バスの他にループバス(土日祝日、夏季限定)も運行しています。

 

次に、鳥取砂丘コナン空港から行くなら、周遊バス(期間限定、土日祝日)が便利です。こちらもおよそ20分の運行時間です。

 

 

ワクワクが止まらない!「鳥取砂丘」のおすすめアクティビティ

 

まずおすすめしたいのは、広大な『鳥取砂丘』を上から見下ろす体験です。

 

「鳥取砂丘リフト」に乗れば、砂丘と日本海のコントラストをゆっくり観覧することが可能です。

 

 

もちろんこのリフトを利用しなくても砂丘に行くことはできますが、初めての方は景色を楽しむためにも乗ったほうが得策かと思います。

 

 

 

また、パラグライダー体験をするのはいかがでしょうか?半日体験コース等があり、初めてのパラグライダー体験の方にも安心です。

 

もし利用したい方は事前に予約することをおすすめします。

 

 

 

 

 

天候によっては体験が不可能な場合があることも念頭に置いておくと良さそうです。

 

 

 

「鳥取砂丘」のおすすめアクティビティⅡ~サンドボード編他~

 

次におすすめしたいのは、サンドボードです。砂を波に見立てて、サーフィンができます。

 

鳥取砂丘』は、「サンドボードの聖地」となっているほど人気っぷりです。こちらも事前予約をおすすめします。

 

スクールが1日3回(各定員50名)開催されますが、繁忙期には満員御礼になるほどです。

 

 

 

 

サンドボードの他にも、カヤックやバイクなどを使って、『鳥取砂丘』を体全体で楽しめるアクティビティがあり、かなりおススメです♪

 

面白い…と言うか、砂丘ならではと言うか。。。「らくだライド体験」というのもあります。

 

普段めったに体験できないものですので、興味がある方は是非!

 

ただしラクダに乗っての記念撮影は有料…世知辛いorz(笑)

 

 

『鳥取砂丘』のおすすめ観光・レジャースポット~まとめ~

 

 

 

東西におよそ16km、南北に2.4km広がり、観光地となっている砂丘は「天然記念物」にも指定されています。

 

メインの入り口は砂丘会館向いにあり、周辺にはレストハウスやお土産店も揃っています♪

 

 

 

社会の時間に学習した『鳥取砂丘』。ちょっと興味がわいてきましたか?(笑)

 

鳥取県は、この『鳥取砂丘』のおかげか外国人向け情報サイトで、2019年に日本で「訪れるべき観光地ランキング」の首位になるほどの人気ぶりのようですよ。

 

おすすめしたアクティビティの他にも、子どもが大満足できるアスレチックもあります。

 

また、砂の美術館で学ぶのも面白いです♪

 

 

 

 

1日満喫できる『鳥取砂丘』。ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか?