魅力度0なんてことはない?見応えたっぷりの「水戸黄門まつり」って!

 

魅力度ワースト1位の茨城県の県庁所在地「水戸市」。

 

そんな水戸市は、納豆はもちろん言わずと知れた「水戸黄門」誕生の地です。

 

水戸駅を降りると水戸黄門・助さん・格さんのモニュメントがお出迎え、さらにはご当地キャラクター「ハッスル黄門」も大活躍中です。

 

 

当然、お土産コーナーも印ろう饅頭・印籠弁当に黄門様グッズ!

 

もちろん、水戸市の一大イベント夏祭りも『水戸黄門まつり』の名で親しまれています。

 

そんな『水戸黄門まつり』は、3日間に渡って行われます。

 

初日は花火大会、残す2日は町内会の神輿や山車、さらに市民カーニバル、水戸黄門パレードなどと見応えたっぷり!

 

しかも、エリアも駅北口からおおよそ5分ほどの中央郵便局から1.5kmほどの区間で行われるのでコンパクトで見やすいです。

 

ただし、水戸黄門パレードだけは上地区と下地区に分けて開催されます。

現代版「黄門様ご一行」が時代のギャップありすぎでユニークで楽しめる!

 

中でも市長や市民が黄門様に変装して歩く「水戸黄門パレード」が見ものです。

 

 

いつもはスーツを着てビシッとしている市長が、白いヒゲを付けて黄門様の衣装って明らかに違和感ありすぎで笑えます。

 

そうかと思うと、よちよち歩きの子が小さな黄門様になって歩く姿は、思わずほっこり♪

 

あまりの可愛さについ他所の子でもカメラを向けたくなります。

 

 

ちなみに、私が子供の頃(40年くらい前?)までは「水戸黄門」で活躍中の黄門様ご一行が市内をパレードしていました。

 

この時は、みんな大興奮したのを今でも覚えています。現在では、たまに由美かおるさんがキャストとして招待されるくらいですけど。。

 

ですが、一応毎年有名人が来るのでこちらも大人気です。

 

2018年は、お笑いコンビ「カミナリ」の竹内まなぶとさんと石川たくみさんが黄門様パレードのゲストとして参加していました。

 

前夜祭の千波湖花火大会は地方の花火大会の域を超えた圧巻の見応え!

 

水戸黄門まつり』の初日は、前夜祭ということで千波湖で午後18時過ぎから4,500発の花火が打ち上げられます。

 

この会場となる「千波湖」は、セントラルパークに次ぐ世界で2番目に大きい都市型公園です。

 

 

なので毎年20万人以上もの人が訪れるのですが、比較的ゆっくりと花火を観覧できます。

 

水戸市には、墨田川の花火大会など全国の花火大会で数々の受賞歴のある野村花火があるんです。

 

なので、変化玉創作花火キャラクター花火と、ここでしか見られない花火もたくさんあります。

 

地方で行われる花火とは思えず、水戸っ子としては隅田川の花火大会よりもレベルが高いと思いますし、年々レベルアップしています。

 

フィナーレーには、音楽に合わせて夜空を色とりどりの花火が飾ります。低空花火と打ち上げ花火を取り入れあまりの迫力に息もつけないほど!

 

しかも、千波湖の湖面に花火が反射してこれがまたとっても幻想的♪

 

 

人混みが苦手な方は、水戸京成百貨店のレストランで事前に花火の観覧席を申し込めますし、同デパートの屋上からも無料で観覧可能です。

 

こちらだったら小さい子がいても安心です。

B級グルメも充実しているから格安で美味しく地元の味を楽しめる!

 

水戸黄門まつり』では、地元の飲食店が屋台を出してイベント用メニューを提供するので格安で美味しく各店舗の自慢の逸品を味わえます。

 

やみつきスペアリブ梅しそ冷麺ロコモコ丼ブータン料理パクシャパ等、ここには挙げきれないほどメニューが豊富です。

 

中でも筑波山カレーは、見た目にもインパク大でスパイシーで美味しかったです。ダムカレーならぬ山カレーと言ったところでしょうか。

 

ライスを筑波山に見立てて、シンプルだけどナイスアイディア!

 

 

さらに、衝撃的なのが「鉾田産メロン・スイカ」!

 

その名の通り、一度に両方味わえるので夏場の水分・ミネラル補給に最高なんですが…。

 

半切りのメロンの中にスイカをinなんて誰が考えたのかとちょっと気になる所です。

 

B級グルメは、水戸市内にある唯一のデパート京成百貨店のすぐ側の泉町屋台村でお祭りの期間中に毎年開催されますのでぜひ、インパクト満点のメニューを頂いてみましょう!

夏休みの思い出作りに!「水戸黄門まつり」に足を運んでみませんか?

 

水戸黄門まつり』は、他にも見所いっぱいです。

 

 

都心からもアクスセスしやすいので、夏休みの思い出作りに『水戸黄門まつり』にお出かけなさってみませんか?