『ひろめ市場』ってどんなところ?どこにあるの?

 

ひろめ市場』は高知県高知市帯屋町2丁目にある、高知県の郷土料理が楽しめる飲食店や雑貨販売など60以上のお店が集まった施設の事で、1998年10月17日にオープンしました。

 

 

土佐藩の深尾弘人蕃顕(ふかおひろめしげあき)の屋敷があったことから『ひろめ市場』という名前になったそうです。

 

高知の飲食文化や人情などを"ひろめる"という意味も込められているようです。

『ひろめ市場』を楽しむにはどうしたらよい

 

飲食店が多いので、おなかをペコペコにして行くと楽しめると思います。

 

ひろめ市場』では各店舗に専用の座席を用意してないところがほとんどなので、いろんな場所に配置してある席で食べるスタイルになっており、席を見つけなくてはいけません。

 

その際には決して遠慮をしてはいけません!

 

土日はものすごい人数の外国人、日本人観光客から地元民いろんな方が来るので、席を見つけたらすぐにキープしてください。

 

 

皆さん呑みに来ているので、席もなかなか空きません。席をキープできたらいろんなお店から料理を買ってきて、宴会スタートです♪

 

隣の席の人が話しかけてきて、皆で呑む風景は、まさに高知の大宴会会場に来ているかのようです。

 

食べ終わった食器は食器センターのスタッフが回収に回ってきてくれるので返しに行く必要はありません。

『ひろめ市場』おススメのお店は?

 

高知名物といえば、カツオのたたきですね~。

 

ひろめ市場』ではいろんなお店でかつおのたたきが販売されています。

 

 

でも一番目をひき人気なのが、その場で焼いてくれる明神丸ですね。地元民も焼き立てはうまいと美味しそうに食べています。

 

こちらのお店では、たたきのタレに柚酢を提供しています。オーソドックスなたたきとまた違ったさっぱりしたたたきが味わえます。

 

 

たたきといえばタレが一般的ですが、私は塩たたきがお気に入りです。明神丸のたたきは焼き立てなので、少し暖かい感じですかね。

 

他のお店でもたたきを販売しています。

 

そちらは冷蔵庫から出てくるので、とても冷たくてネギや玉ねぎをたっぷり乗せていただくと、とてもさっぱり、ひんやりして私は大好きです。

 

いろんなお店で食べ比べてみるのも、楽しいと思います。

 

 

その他にもうつぼのたたきなど変わった物やデザートのお店もあるので、是非ぐるぐると歩き回ってみてください。

高知県の食文化や人情に触れてみませんか?

 

高知県は人口がワースト3位の県です。

 

そのため、どうやって地元を盛り上げようかと様々な所で、イベントなどに力を入れています。

 

 

ひろめ市場』でもハロウィンパーティーを開催したりと、イベントをおこなっています。イベント時にはまた違った『ひろめ市場』が楽しめると思います。

 

ホームページとかもあるのでチェックして行くと、さらに楽しめると思います。是非、ディープな高知県を満喫してください。

 

おさ○が得意ではない方は、広め市場のすぐ近くで日曜日のみ、日曜市が開催されています。

 

おなか一杯になったら是非歩いてみてください。高知県の人情でおまけもしてくれるかも!

 

 

所在地

〒780-0841 高知県高知市帯屋町2-3-1

 

営業時間

◎平日・土曜・祝日…8:00~23:00

◎日曜日…7:00~23:00

 

アクセス

・🚋…土佐電鉄「大橋通」下車、徒歩2分

・🚙…高知ICから車で15分

・🚆…JR高知駅から車で5分

・🛫…高知空港から車で30分

 

駐車場

◎収容台数:230台/70分¥300-

 

オフィシャルサイト

https://hirome.co.jp/