★つつじで有名★群馬県館林市とはどんなところ?アクセスは?

 

群馬県館林市は、群馬県南東部にある市です。東武伊勢崎線の特急両毛号を利用すれば、北千住駅から館林駅まで、1時間かからずに到着します。

 

自家用車なら、東北自動車道の川口JCTから館林まで、順調にいけば40分くらいで到着します。

 

 

館林は、宇宙飛行士の「向井千秋」さんや、文豪の「田山花袋」などの出身地であることから、彼らの功績を称えた記念館が多く見られます。

 

また、「つつじが岡公園」が有名で、見事に咲き乱れるつつじを楽しむことができます。

 

 

 

 

しかしながら、館林で楽しめるのは、つつじだけではありません!

 

大人も子どもも楽しめるスポットがあるんです♪

 

「城沼(じょうぬま)&鶴生田川(つるうだがわ)」を楽しもう!

 

館林駅から歩いて15分ほどのところに「鶴生田川(つるうだがわ)」があります。

 

この「鶴生田川」は昔から「桜」の名所として市民に愛されてきましたが、いつのころからか、「こいのぼり」の名所としても愛されるようになりました。

 

「桜」の時期になると、「鶴生田川」に数千の「こいのぼり」が泳ぎます。

 

ギネスブックにもその数は世界一だと認定されました。

 

 

 

よく見る「こいのぼり」から、付近の幼稚園生たちが作ったかわいらしい「こいのぼり」まで、大きさも大小さまざまです。

 

「こいのぼり」だけでも圧巻の光景ですが、行くなら「桜」も楽しめる4月上旬がおすすめです♪

 

「桜」と「こいのぼり」が本当に素晴らしい景色を生み出しています。

 

今では市民だけでなく、日本中、いや外国からもたくさんの人が訪れます。一見の価値ありです!

 

 

こいのぼりの里まつり【2019年】

開催期間:3月25日(月)~5月10日(金)

営業時間:特に記載なし

利用料金:無料

無料駐車場:あり

 

「城沼&鶴生田川」が最も楽しめるオススメの季節はいつ頃?

 

「鶴生田川」からちょっと歩くと、「城沼(じょうぬま)」にたどり着きます。

 

「城沼」は「鶴生田川」を水源にしていて、その昔、館林城の天然の要塞だったとか。

 

この「城沼」の畔にあるのが、先ほどもご紹介した「つつじが岡公園」。

 

地理的にいうと、「城沼」の南側になります。

 

 

 

つつじまつり【2019年】

開催期間:4月10日(月)~5月10日(金)

営業時間:午前9時~午後5時

利用料金:大人490円、小中学生240円(※5月5日は中学生以下無料)

無料駐車場:あり

 

そして、なんと!つつじが終わっても、「つつじが岡公園」で楽しめるイベントがまだまだあります!それは「花ハスまつり」です。

 

「城沼」は、たくさんのハスの花を楽しめる沼として親しまれていますが、このハスの群生地への遊覧船が出航しているのも、この「つつじが岡公園」なんです。

 

乗船時間はおよそ30分。ちょっとしたアトラクションのようで、子ども受けもいいです。

 

待ち時間に、「ハスの実」をいただいたり、普段なかなかできない体験をすることができます。

 

 

 

私的にはつつじよりおすすめです。暑い時期なので、熱中症対策は必須です。

 

花ハスまつり【2018年】※参考

開催期間:7月10日(火)~8月15日(水)

営業時間:午前8時30分~午後3時 ※随時運行

利用料金:大人800円、子ども(小学生以下)300円

無料駐車場:あり

 

これからがまさにシーズン!「城沼&鶴生田川」へ出かけよう!

 

いかがでしたか?群馬県館林市の観光は、四季を通して楽しめますが、特に春と夏が“あつい!”です。

 

これからがまさにベストシーズン!老若男女で楽しめますので、おすすめです。ぜひ足を運んでみてください。