半世紀を迎える遊園地!富士の麓に拡がるさまざまなアトラクション群

  • 富士急ハイランド

住所:山梨県富士吉田市

 

 

♦1969年(昭和44年)開園!富士山を観ながら絶叫しよう!

 

開園から50年目を迎える富士急ハイランド。ギネス公認の絶叫マシーンが連なります。しかし、幼い子どもから祖父母三世代で遊べる遊園地でもあります。

 

広大な富士の麓に拡がり進化を続ける遊園地に注目が集まります!

 

 

 

♦アクセス便利な富士急ハイランド

 

山梨県は東京に近いのですが、富士急のある富士吉田が首都圏寄りなのでアクセスがたいへん便利です。

 

電車なら

新宿他各駅から中央本線~富士急行で、富士急ハイランド駅まで2時間以内に到着です。

 

○便利な高速バス

新宿や池袋他発着の高速バスが便利です。中央高速道路を降りてすぐ(目の前)の遊園地でアクセスが良いです。そして、お財布にも優しい交通手段です。

 

なら

中央自動車道~富士吉田IC降りてすぐに富士急ハイランドです。高速降りる前からFUJIYAMAが目に入ってきます。圏央道が開通して「東名・関越・東北各自動車道」からの合流が便利になりました。

 

 

 

♦それでは絶叫&子ども向けのアトラクションの紹介です。

 

①「ド・ドドンパ」リニューアルで「ド」が増えた?

 

 

2017年にリニューアルしてパワーアップした絶叫マシーンです。スゴさは加速力です。

 

スタート1.56秒で180㎞の世界に突撃です!加速力がすごいので、受け止めるループも世界最大級です。

 

 

 

②「FUJIYAMA キング・オブ・コースター

 

1996年に開業した絶叫コースターで最高部79mと極めつけの高さです。

 

登っている最中に「もういいでしょう?」と思っても後の祭りです。

 

「落下し始めたら一瞬で終わりだろう?」といった既存のコースターの概念はありません。

 

180度のブーメランターンなど「しつこいよ~」と思うくらいに連続して襲い掛かります。

 

 

 

 

  • 絶区・戦慄迷宮~収容病棟扁~

 

 

富士急ハイランドの別の意味での「絶叫」アトラクションです。

 

初登場以来、幾度となく恐怖が進化しているので新鮮です!お化け屋敷の概念を覆し続ける迷宮シリーズです。

 

入り口付近の消毒臭など「目・耳・鼻」の”五感”から恐怖に陥れる工夫がなされ「歩行距離900m」どこまでも続く迷宮です。

 

 

  • トーマスランド

 

 

 

富士急ハイランド内にある「トーマスランド」きかんしゃトーマスの屋外型テーマパークです。

 

幼いこどもから祖父母三世代で楽しめるパークです。

 

年齢の少し離れた兄弟姉妹で行っても、それぞれの年齢層のこどもが楽しめる「おすすめ遊園地」ですね。

 

 

  • マッド・マウス

 

 

 

ネーミングは可愛らしいのですが、急旋回でガツン・ガツン体が振られます。

 

極端な振動で笑いが止まりません。それほど広い空間ではないのですが、コミカルに小回りのアトラクションです。

 

アトラクションの数は全部で40以上、まだまだ紹介しきれませんが富士急には遊び心があります。園内の看板や、ちょっとしたスポットに小笑いさせられます。

 

 

 

【番外編】

絶叫マシーンだけじゃない!もはやここは富士山観光名所です♪

 

数々の絶叫系マシーンを楽しめるアミューズメント「富士急ハイランド」ですが、実は今年(2018年)の7月14日から”入園無料”となりました!

 

これまで入園料は大人なら¥1,500-でしたが、一律で無料。

 

【フリーパス】価格は据え置き(18歳以上¥5,700-/12~17歳¥5,200-/7~11歳¥4,300-)1~6歳または65歳以上は¥2,000-に新設定されました。

 

【年間フリーパス】は大幅値下げされ、各年齢層とも3回分の料金となりました。

 

 

ユニークなのは、今時はやりの”人工知能(AI)”を使ったディープラーニングを応用した顔認証技術による入退場システム

 

【フリーパス】を購入した人が一部のアトラクションに「顔パス」で乗車できるほか、ウェブで事前購入した際、顔写真を登録すればスムーズに入園できるという利便性向上がはかられています。

 

 

 

♦おなかがすいたら絶叫できません!フードスポットの紹介。

 

グリルキッチン「MEAT×MEET

 

 

面白いフードスポットが点在していますので1つご紹介します。

 

肉食系さんいらっしゃい!との呼びかけで入ってしまうのがこのお店。ウエスタン風の店内も雰囲気有ります。

 

遊園地のランチは、価格の割にはボリューム足りないところが多いのですが、こちらでしたら~おなか一杯になって再絶叫にチャレンジです!

 

 

 

5)何と温泉にまで入れる?「ふじやま」温泉

 

 

銭湯の壁画ではありませんが、オリジナルの富士山を眺めながら入浴ができる贅沢な温泉です。

 

遊園地でおもいっきり遊んだら閉館ぎりぎりまで入浴して、ホテルにチェックイン!なんとも贅沢な富士急ライフです。

 

「富士急ハイランド」を富士山観光の起点に!その思惑とは…

 

富士山の麓に拡がる富士急ハイランドいかがでしたか?

 

絶叫マシーンも楽しいのですが、富士急ハイランドの好きなところは「遊び心が見え隠れする」遊園地だからです。スタッフが楽しんで作っているなーと実感します。

 

 

上記でもご案内しましたが、入場無料については「富士急ハイランドのエリアを富士山観光のハブに成長させていきたい」という、施設を運営する《富士急行》サイドの思惑があるようです。

 

隣接する地域には2,500台もの車を収容できるスペースがあり、ホテルやショップ、温浴施設に美術館などが次々とOPEN…

 

富士観光に訪れた人が、飲食や買い物で立ち寄ることで周辺観光の起点になることを期待しています。海外からの観光客も増えつつありますしね…

 

 

園内のレストランでは、山梨の郷土食である「ほうとう」のほか、肉料理、中華料理、ハンバーガーといった豊富なメニューが勢ぞろい。

 

戦慄迷宮バーガー」「鉄骨オニオン番長」といったユニークなメニューも…園に隣接する「リサとガスパールタウン」でもフランス風の街並みの中で食事や買い物が楽しめます。

 

 

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