山形市民,山形県民でなくても無料で遊べる大充実の児童遊戯施設!

 

べにっこひろば」は,山形県山形市の北部にある児童遊戯施設です。山形市の「こども未来部こども未来課」が管轄しています。

 

屋内施設”と”屋外施設”があり,乳児から小学生くらいまでの子どもたちが存分に遊ぶことができます。

 

 

山形市民はもちろんのこと,山形市民でなくても,ひいては山形県民でなくても無料で遊べます。

 

仙台(宮城県)など、県外ナンバーの車が駐車場に止まっているところも見かけます。

 

この広さ,このクオリティで無料というのは驚きです。屋外施設からは,田んぼや畑,山々が見え,雄大な景色に大人も癒されます。

 

屋内施設では何ができる?おすすめのエリアはどこだろう?

 

”屋内施設”は,べにっこホール,あそびの大ホール,たもくてきホール,わくわくコーナー,えほんコーナー,きゅうけいしつ,じゅにゅうしつ,トイレから構成されています。

 

 

べにっこホール」は,年齢別に,よちよちエリア,ふわふわエリア,わんぱくエリアにわかれています。ごく幼い子どもであっても,安心して遊ばせることができます。

 

 

あそびの大ホール」は,体育館のような雰囲気のホールです。床暖房がついていて,冬場に裸足で遊んでも足が冷たくなりません。雪国ならではだと思います。

 

フラフープやボール,バスケットゴール,卓球台などがあり,親子共々楽しめます。ボールは柔らかいボールが多く,当たっても痛くありません。

 

 

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*** 灼熱の日々 . 室内で遊べる所…と今回は #べにっこひろば 単独ではなかなか山形市内まで行かないだけれど、 ママ友のお誘いもあり行ってみました。 . 夏休みなので結構な混み具合。 . せっかく沢山の遊具のある広い所に来たのに娘は相変わらず、おままごと、お絵かきなどチマチマしたあそびばかり。んー血だなー。 . お昼は#カシェルポポ にてランチ。 民家をオシャレに改装してあり、キッズスペースもある!和室でほぼ貸切。 . 久々にガッツリお喋り出来て、 美味しいランチ出来て楽しかったー☻ . #具沢山オムライス頂きました #子供を放してごはん出来るとこ増えて欲しいー #でもこの悩みも今だけか #同い年キッズ#ママらは年齢差18歳 #娘#もうすぐ2歳#1歳11ヵ月#お喋りっ子 #イチカとライライ とイチくん

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たもくてきホール」では,ままごとセットやままごと道具で遊ぶのがお勧めです。木で作られているからか,扉などが本物のようで,子どもが熱中して遊んでいます。

 

 

わくわくコーナー」には,電車のつみ木やブロックがたくさんあります。子どもたちが本当にわくわくと遊んでいます(笑)。

 

幼児のほか,小学生が遊んでいることもあり,電車のおもちゃを巡って貸し借りや交渉術(「こっちを貸すからこっちを借りてもいい?」など)を学べる良い機会だと思います。

 

 

えほんコーナー」は,本好きの子どもやちょっと遊び疲れて一息つきたいときにお勧めのエリアです。アンパンマンとバイキンマンのいすが人気です。

 

 

きゅうけいしつ」は,飲食可能なスペースです。近くに飲食店がそれほどなく混んでいることも多いので(イオンはありますが),自宅からお弁当やおやつなどをもってきてここで子どもに食べさせている人も多いです。お母さんたちの交流の場にもなっています。

 

飲み物については,自動販売機が設置されています。以前行ったときはアンパンマンの自動販売機があり(今もあるのではないかと思います),子どもが喜んでいました。

 

館内には給水機もあります。

 

 

じゅにゅうしつ」,「子ども用のトイレ」もあるので,幼い子ども連れでも安心です。

 

屋外施設では何ができる?おすすめのエリアはどこだろう?

 

”屋外施設”は,ちゃぷちゃぷひろば(噴水),ふわふわどーむ(エアー遊具),ローラーすべりだい,ちゃりんじひろば(自転車練習場),ぱくぱくひろば,ぽんぽんぼーるひろば,よちよちひろば・ぴよぴよひろば(すなば),ながめーる(展望の丘),むかしーのひろば,ほのぼーのふぁーむから構成されています。

 

ちゃぷちゃぷひろば(噴水)」は,夏場に遊べるエリアです。噴水などがあり,おむつ一丁,水着姿で準備万端の子どもたちが楽しそうに遊んでいます。噴水は時間ごとに高くなったり低くなったり,子どもたちはずぶぬれで,軽いプール遊びです。このエリアで遊ぶ際には着替え必携です。

 

 

 

ふわふわどーむ」は,エアー遊具です。土足禁止で,ちゃんと靴を置いておく場所も用意されています。弾力があって,登ったり転がったりとても楽しそうです。

 

 

ローラーすべりだい」は,大きめの公園にあるような長い滑り台です。大人が滑るとおしりがかゆくなりそうですが(笑),子どもたちは何度も何度も滑っています。

 

 

 

 

ちゃりんじひろば」は,自転車の練習場です。自転車で走りやすいよう地面が平らに加工されています。自転車は自分で持参する必要があります。

 

自転車を停めておく場所もありますが,みんな施錠していなくて,こんなところに山形の治安の良さが表れているなぁと思いました(笑)。

 

 

ぱくぱくひろば」は,飲食可能なエリアです。「ぽんぽんぼーるひろば」では,ボール遊びができます。

 

 

よちよちひろば・ぴよぴよひろば」という安全柵のついた砂場があり,屋内同様,ごく幼い子どもでも安心して遊ばせることができます。

 

 

 

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お天気の日、孫ちゃんと山形のべにっこひろばにお出掛けしてきました😊 山形は子育て支援が充実している自治体ですね。 こんなに大きい施設が無料で利用できるんですもの! すっごくたくさんの利用者がいたのですが、またまた人が途切れた瞬間をパチリ📸 また遊びに行きたいなぁ🚗 検索 ↓ ↓ 山形 べにっこひろば #べにっこひろば#山形#山形市#天童市#東根市#ワークショップ開催予定#産後ケアリスト#産後アドバイザー##TinyTeeth#TinyTeeth™️歯固めジュエリー#TinyTeeth™️講師#TinyTeeth™️#TinyTeeth™️認定講座#ネーム#オリジナル#世界にひとつだけ#出産祝い#おるたな#35cafeハンドメイド部#仙台#宮城#リクエスト開催#ママリ#プレママ#東北#出張します

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ながめーる」は,展望の丘です。「べにっこひろば」全体を眺められます。子どもの足でも十分に登ることができ,山形の雄大な景色を眺めることができます。

 

 

むかしーのひろば」は,竹馬などで遊べるエリアです。筆者も竹馬に挑戦してみましたが,そもそもバランスを取って竹馬に乗ることができませんでした(笑)。

 

子どもであれば上達も早そうです。「ほのぼーのふぁーむ」では,花や野菜を植えて育てます。

 

住所,アクセス方法,営業時間,利用料金,駐車場の有無は?

 

住所

山形市樋越22番地

 

 

アクセス方法

車…JR山形駅から車で約20分の場所にあります。バスでも来られますが,その場合は,山形駅近くの山交ビルから「桧町・嶋」山形病院行きの山交バスに乗り,「嶋公園前」バス停でおります。バス停からは徒歩で約8分かかります。

 

 

営業時間

一般利用(無料)の場合,屋内施設は9時~19時です。屋外施設は,夏季(4月~9月)は9時~18時,冬季(10月~3月)は,9時~16時です。

ただし,広場内でも個々のエリアによって利用可能時間は異なります。HPや電話で確認するのがお勧めです。

 

 

入館料

一般利用の場合は無料です。

屋内施設だけでなく,屋外施設を利用する場合も,はじめに屋内施設に入ってすぐの場所にある受付で手続きをする必要があります(子どもの下の名前と大人を含めた人数,どこから来たかに丸をつける程度だったと思います)。

 

車社会なので,駐車場は,建物の横に十分なスペースが確保されています。筆者の知る限り,満車で入れなかったという話はこれまでにきいたことがありません。