8月第1土・日曜日で毎年開催される群馬県高崎市の「高崎まつり」

 

北関東の西側にある群馬県。

 

そして群馬県の中でも県庁所在地ではないものの、新幹線停車駅ということでひらけている「高崎市」。

 

その高崎市では毎年、8月第1土・日曜日に『高崎まつり』が開催されます。

 

 

2019年で45回目の開催となりますが、川越のお祭りに少し似たところがあるおまつりとも言われています。

 

 

場所は高崎駅から高崎市役所に向かう側、そして観音山方面に進む途中の烏川のあたりまでがおまつりの開催エリアとなります。

 

かなり広範囲がお祭りのエリアとなる為、今年の暑い気温のなか歩くのはかなり大変で、ところどころに給水所や休憩所が設置されていました。

 

かつ、このエリア内にはたくさんの屋台が出ている為、かき氷などの販売もされていて、水分補給などに困ることはありませんでした。

目玉の一つはたくさんの山車がでること!子どもたちの和太鼓演奏も!

 

高崎まつり』では、おみこしも出ていますが、なんといってもすごいのは、たくさんの「山車」が出てくることです。

 

町内会に一つは山車がある為、お祭りが近づいてくると子ども会ごとに集まり、小学生中心に和太鼓の練習をし、本番にそなえます。

 

当日ははっぴなどもきた上で、順番に山車に乗り、和太鼓の演奏をするのが、『高崎まつり』の伝統の一つとなっています。

 

 

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牛若丸など、歴史上の人物などを乗せた山車は立派で、はじめてみた時は感動したことを今でも覚えています。

 

なお、「おもてなし広場」や「音楽センター前」にはステージなども設置されて、音楽面に限らず様々な団体の発表の場も設けられています。

 

そして、「こども広場」も設置されていて、手作りの楽しいゲームなどができるお子様向けコーナーもありたくさんの親子でにぎわっています。

2日目の夜に行われる花火大会!15000発の見事な花火!

 

そして目玉のもう一つが、花火大会です。15,000発もの花火が打ち上げられることで有名です。

 

 

烏川の河川敷で行われますが、朝から場所取りの人たちでにぎわっています。

 

なお、河川敷には、無料観覧エリア・有料観覧エリアなど、設置されています。

 

また、花火開催時間には烏川沿いをはしる国道17号線が大渋滞しているのが印象的です。

 

迫力ある花火・きれいな花火・群馬県のマスコット「ぐんまちゃん」の花火など、様々な種類の花火があげられます。

北関東の中でも規模が大きい本格的なおまつり「高崎まつり」!

 

毎年、8月第1土・日曜日で毎年開催されている群馬県高崎市の『高崎まつり』は北関東の中でも大規模なお祭りの一つで有名です。

 

おみこしに限らず、山車もたくさんでますし、花火大会も見ごたえがあります。

 

 

ぜひ一度は足を運んでもらいたいおまつりといえます。

 

 

なお、新幹線もとまる高崎駅を下車してすぐの場所からおまつり会場となっていますが、会場はかなり広範囲に渡っています。

 

お車を利用される場合は、交通帰省がかかる時間帯もありますのでご注意ください。

 

 

《住所》

群馬県高崎市 高崎駅から烏川まで

 

 

《アクセス方法》

上越・長野・北陸新幹線・JR高崎線 高崎駅下車すぐ

 

 

《営業時間》

8月3日・4日

 

 

《入館料》

基本的には料金はかかりませんが、

屋台での購入や、イベント参加時などに料金発生。

 

 

《駐車場の有無》

あり