廃校をリノベーションした、ぬくもりを感じるアットホームな美術館

 

1984年”中野”にある芸術教育研究所の付属施設として開館、その後2018年に四谷の廃校をリノベーションし、現在の『東京おもちゃ美術館』となりました。

 

 

 

 

「美術館」と名付けられていますが、展示されたおもちゃを「見る」だけではなく、「遊ぶ」「作る」「調べる」の特徴を備え、体験を通して楽しめる美術館となっています。

 

外観は「学校」ですが、館内はとてもおしゃれでアットホームな空間です。

 

堅苦しくないので子どもはのびのびと、大人にはどこか懐かしく親しみやすい、居心地の良い空間になっています。

0才~100才までの全世代がおもちゃや遊びに夢中になれる空間です!

 

0~2才までの親子のみが入ることができる「赤ちゃん木育ひろば」と、年齢制限のない「おもちゃのもり」は木のおもちゃを遊び尽くす部屋です。

 

 

木の肌触りや色、匂いなど五感をたっぷりと使って、木を身近に感じることができますよ。

 

木のぬくもりは、癒やしの効果や、心の発達にも良い効果があると言われています。

 

木のおもちゃはシンプルですが、使い方次第でたくさんの遊び道具になります。子どもがどのように遊ぶのかとても興味深いですよ!

 

 

3階の「おもちゃのまち きいろ」は、ごっこ遊びができるスペースになっています。お店屋さんごっこやおままごとで自由に遊ぶことができます。

 

おもちゃには着色をあえてあまりしていないようで、とてもシンプルなのですが、子どもは想像しながら、とても楽しそうに遊びます。

世界中から選りすぐりの頭脳ゲームやテーブルゲームで家族対戦!

 

小学生や大人におすすめなのは3階「ゲームの部屋」です。世界各国のボードゲーム、テーブルゲームを自由に遊ぶことができます。

 

ルールなどが分からないときは、近くの学芸員の方が親切に教えてくれますよ。親子の対戦に熱くなってしまい何時間も!なんてこともあるようです。

 

定期的に、オセロの名人などインストラクターを招いたイベントも行っています。

 

 

 

そのほかにも、昔懐かしい遊びを教えてくれて、体験することができる部屋、おもちゃコンサルタントが選んだグッド・トイで遊べるお部屋など「遊びどころ」はたくさんあります。

楽しいイベントも開催!1日たっぷり遊んでみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

イベントも随時開催されています。手作りおもちゃの工作やおもちゃショーなど、子どもからお年寄りまでわくわくするようなイベントが盛りだくさんです。

 

人気のイベントは予約が必要だったり、先着順だったりすることがありますので、お出掛け前にイベントカレンダーを確認してみてくださいね。

 

館内は飲食禁止です。1日遊ぶ予定の方は昼食の計画もたててお出掛けくださいね。

 

 

 

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所在地

東京都新宿区四谷4-20 四谷ひろば内

 

 

営業時間

10:00~16:00

休館日:毎週木曜日 木曜日が祝日の場合は開館。

4月・9月・10月・2月は、特別休館日があります。カレンダーをご確認ください。

 

 

料金

子ども(6ヶ月~小学生):500円

おとな(中学生以上):800円

シニア(65才以上):500円(新宿区民は平日無料)

おとなこどもペア券:1200円

 

 

駐車場

なし。

 

 

オフィシャル

http://goodtoy.org/ttm/