電車とバスの博物館」に行く方法は?入館はどうやったらできる?

 

電車とバスの博物館」は神奈川県川崎市にあり、東急田園都市線の「宮崎台駅」にある東急電鉄が運営する博物館です。

 

 

 

 

駅直結で雨の日も濡れずに移動でき、スロープやエレベーター完備なのでベビーカーや車椅子でも移動が可能です。

 

 

館内は「パノラマワールド」と「シミュレーターワールド」の大きく二つのブースに分かれています。

 

利用は未就学児から小学生くらいまでのお子さんを連れた家族層が多いですが、電車好きの大人も豊富な資料を読んだりそれぞれの楽しみ方があります。

 

開演時間は10時から1630分で最終入館が16時になっています。

 

 

休館日は毎週木曜(木曜が祝日の場合は翌日)と年末年始で、公式ホームページにはお休みの情報が書かれています。

 

入館料は高校生以上の大人が200円、3歳から中学生までが100円とリーズナブル。

 

もちろん、東急電鉄が運営しているので入館は交通系ICカードの利用が可能で両手がふさがったお子様連れでもチケット売り場で困りません。

 

電車とバスの博物館」ではまずシミュレーションで運転体験を楽しもう!

 

電車とバスの博物館」に入館するとまず1階のシミュレーターワールドに降りることをお勧めします。

 

昔使用されていた本物の車両がそのままシミュレーターに使われていたり、休憩場所が本物電車の座席だったり、すぐに世界観に入っていきます。

 

そして子供達に人気なのがなんといってもシミュレーター。

 

 

 

 

バスの運転手席に乗り、本物の道路を運転しているかのようなシミュレーションゲームができたり、電車を実際にアクセルやブレーキをかけて駅に向かっているようなシミュレーションまで複数あります。

 

8090系という大きな電車のシミュレーターを運転するには予約をした上で追加300円払う必要がありますが、簡単なシミュレーターに慣れた小学生たちがこぞって挑戦していました。

 

シミュレーターのような機械をまだまだ運転できないお子さんもバスに乗り降りしたり、いつもは複数回鳴らせない「降車ボタン」をリンリン鳴らして楽しむこともできました。

 

電車とバスの博物館」にある大きなジオラマも魅力的!

 

シミュレーターの他にも電車に関わるたくさんの展示がありますが、「パノラマワールド」にある大きなジオラマも迫力があります。

 

 

 

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宮崎台駅直結の「電車とバスの博物館」は、大人も子どもも楽しめるスポット。昭和の駅務室を再現したコーナーや、かつて活躍したバスが展示されたコーナーなど、お楽しみスポットが盛りだくさんです。 . “Train and bus museum” has a corner reproducing the station office in Showa, etc. It is a dying spot for train loversXD (Miyazakidai Station/Den-en-toshi Line) . #tokyuplus #田園都市線 #denentoshiline #宮崎台 #miyazakidai #博物館 #museum #電車 #バス #train #bus #電車とバスの博物館 #親子 #ママ #子ども #親バカ部 #東急電鉄 #tokyuline #japan #kanagawa #神奈川 #visitjapan #japantrip #explorejapan #ilovejapan #japantravel #thisisjapan #traveljapan #japantrip2018 #japanholiday

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空港や町並みが細かい作りになっており、線路を複数の模型電車が走ります。模型電車を運転できるブースもあり、信号に合わせて停車できるか盛り上がります。

 

小さな子供たちはジオラマの電車をぐるぐるブースの外から追いかけ回していました。

 

何度「電車とバスの博物館」に通う常連さんの楽しみ方は?Nゲージパークに行ってみよう!

 

シミュレーターやジオラマは初めて行った方に楽しい展示ですが、複数訪れる常連さんには深い世界の「電車とバスの博物館」の楽しみ方があります。

 

 

東急ヒストリーパノラマシアター」では時間毎に電車や東急電鉄に関わる映像が上映され、毎回新しい内容と出会うことができます。

 

また、「ミニ・ライブラリー」には電車に関わる古い雑誌もあり、こちらでは電車が好きな大人たちがゆっくりと昔の車両から成る座席で読み込んでいます。

 

 

 

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サンタさんからもらった車両を持ち込みジオラマを楽しむ長男 #電車とバスの博物館 #tomix #成田エクスプレス

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そして、売店付近に広々ある「Nゲージパーク」と呼ばれるブースは20200円と追加料金がかかるにも関わらず毎回座席が埋まっています。

 

ここではジオラマが運転できるだけではなく、なんと自分の車両を持ち込むことができます。

 

自分が好きな車両を精巧なつくりのジオラマの中には知らせることができるので、大人気ブースです。

 

電車好き、また電車好きなお子さんをお持ちの方は「電車とバスの博物館」にぜひ行ってみませんか?

 

電車とバスの博物館」は館内はそれほど広いわけではないのですが、電車好きにはたまらない展示内容と駅近のアクセスの良さ、そしてリーズナブルさととてもお得に遊べる博物館です。

 

休憩できるスペースもしっかり確保されているのでお弁当を持ち込んだり、遊んでいる間に水分をとったりすることも可能です。

 

電車好きなお子さんをお持ちの方には特に、シミュレーターに乗ったり模型電車を見て喜ぶ子供を連れて訪れてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

《住所》

・神奈川県川崎市宮前区宮崎2-10-12

 

 

《アクセス》

・東急田園都市線宮崎台駅直結

 

 

《営業期間》

・開館時間 10:00~16:30(最終入館16:00)

 

 

《料金》

・入園料 大人(高校生以上)200円 3歳から中学生:200

団体割引、障害者手帳所持者割引あり。

 

 

《駐車場》

・なし

 

 

《オフィシャル》

https://www.tokyu.co.jp/museum-2/