今回の舞台は川端康成の名作”雪国”の舞台となった温泉町・越後湯沢

‣湯ら~り温泉旅・越後湯沢へ行こう!

1)夏のリゾートホテルや冬のスキー&スノーボードで賑わう新潟県の越後湯沢

 

ここのエリアは大規模なホテルが建ち並び、ホテルからスキー場が直近で嬉しいです。

 

都内から新幹線を使えば2時間程で到着できるとても便利なリゾート&温泉エリアです。

 

🚙自動車なら関越自動車道湯沢ICを降りて20分ほどなのでアクセス便利ですね。

 

そのまま日本海に抜けだしても楽しい~それでは新潟県の越後湯沢を紹介していきます!

 

 

2)歴史ある「越後湯沢温泉」

 

温泉としての歴史が1,000年以上と江戸時代には湯治場として栄えていたとのこと。

 

冬場は積雪量の非常に多い地域で、作家・川端康成の「雪国」の舞台ともなりました

 

さて、泉質は塩化物泉で湯あたりの優しい温泉、「美肌の湯」としても名高い温泉です。

 

効能は筋肉痛疲労回復神経痛美肌と、スキーで疲れた体も癒してくれる温泉です。

 

2~3日滞在しながらスキーを楽しみたくなりますね。

 

(※フリー素材使用/越後湯沢駅)

 

アクセス~新幹線で行く『越後温泉』は意外にも都心から近い!?

 

東京・上野~大宮そして越後湯沢までは上越新幹線が便利です。約70分で到着して、ホテルまでバス利用で約10分~20分で到着です。

 

毎年多くのスキー&ボードの利用者が乗車されています。

 

自動車のアクセスも便利で、関越自動車道で都内から約3時間で越後湯沢温泉に到着です。

 

(※写真元:上越新幹線「wikipedia」より)

 

三国街道の宿場町として発展。スキー客やリゾート客で更なる発展へ…

 

4)お気に入りのホテル~おすすめは!

 

グリーンプラザ上越

場所:新潟県南魚沼市樺野沢112-1

 

 

越後湯沢で滞在して遊ぶならここがおすすめ夏は大きなプールでリゾートを満喫、冬はホテル目の前の上越国際スキー場で思いっ切り滑りまくれるホテルです。

 

部屋タイプは「洋室・和洋室」の他に面白いところでは「メゾネットタイプ」があります。これは、室内が階段で1階と2階の居室に分かれています。

 

家族やグループでワイワイ楽しめるお部屋です。

 

バイキングも「内容&品数」が充実しているので、お子さまから祖父母まで満足してもらえるでしょう。おすすめは「ローストビーフ、柔らか~くて何枚もおかわりしたくなります。

 

5)観光名所 「CoCoLo湯沢 がんぎどおり

 

場所:新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢2427-1:ショッピングセンター駅ビル「CoCoLo」

 

 

越後湯沢駅にお土産屋さんやお食事処が大集合しています。

 

以前の越後湯沢は新幹線の乗降だけでしたが、今は待ち時間が楽しく過ごせます

 

1本新幹線を遅らせても立ち寄りたい名所となっております。

 

寒い季節は温かいラーメンがおすすめ!魚沼産のこしひかりを使用した丼物や、お酒が美味しい新潟県なので日本酒のお店もあります。

 

 

しかし、新幹線の発車時間もあるのでポイントを絞って狙っていきましょう