「佐世保バーガー」がきっかけに!?「鳥取バーガーフェスタ」とは…

 

 

鳥取県西部、大山周辺(伯耆《ほうき》町、大山町、江府町)で2009年から開催されている

日本最大規模のご当地バーガーの祭典です。

とっとりバーガーフェスタ」には行ったことありますか?無いですよねぇ~(笑)

 

大山はもともとスキー場で有名でしたが、「食のみやこ鳥取県」をスローガンにかかげ、

「食」をテーマに県政を進めてきた鳥取県は、長崎の「佐世保バーガー」をきっかけとして

「ご当地バーガーブーム」に目をつけ、「日本最大のご当地バーガーの祭典」としてブランド化

することで鳥取県の名を全国大会の場として広められると考えたようです(by「Wikipedia」)

 

とは言っても、大手チェーンのハンバーガーがあるわけではありません。

出品されるのはいわゆるご当地バーガーです。鳥取県だけでなく、日本全国から出品者がやっ

て来ます。中には変わったハンバーガーも多く、高級食材を使ったものから、お米を使用した

ものまで様々です。

基本は、ご当地の特産品を使ったバーガーなので、ちょとひいてしまうようなものもあるんです

よね~(笑)

 

どんな「イベント」でもそうですが、10年続けば大したものです♪

 

ちなみに地元からは「禅バーガー大山寺」とかいう謎のバーガーが出展されていました。

食べてないですけどね!(笑)

バーガーフェスタでは、チケットを買うとそのチケットと引き換えにバーガーが購入できるん

ですけど、ハンバーガーって大きいですよね。

お値段はイベント価格でちょっとくらい高くても物珍しさで買うと思うんですけど、そんなに

たくさん食べられないですよ。

 

と思っていたら、ハーフとか言って半分のバーガーを売ってるところもありました。

お店によっても違うんですけど、これならいっぱい食べられると思って、半分のばっかり狙い

ました!あとはめったに食べられないような新潟とか沖縄の店舗ですね。

 

 

どのお店も美味しくて、色々食べられて良かったです。

そんな「とっとりバーガーフェスタ」ですが、今年(2019年)の開催で10年目を迎えます。

 

ちなみに余ったバーガーチケットは地元大山町のお店で使えるところがあります。

買ったはいいけど食べきれない、という時は「大山の温泉」がおすすめですよ。

大山でバーガーを食べてお腹いっぱいになったはいいけど、秋とはいえ冬間近の山は

やっぱり冷えますからね。冷えた体は温泉で温かくなるのが一番でしょう。

余ったチケットも使えて一石二鳥です。

ついでに旅館もあるので泊まっていくと、二日目のバーガーフェスタにも参加できます。

バーガーフェスタは二日にわたってあるので二日かければお目当てのご当地バーガーが

ほぼ食べられるはずです。

 

ちなみに大山には大山寺というお寺もあって、なんと妖怪壁画というちょっと変わった

ものがあるのです。寝転んでみる妖怪たちは子どもにも人気の隠れスポットです。

バーガーでいっぱいになったお腹の腹ごなしにでも少し運動がてらお寺まで歩いてみる

といいかも知れません。

 

 

ジャンクフードだけじゃない!鳥取には他の愉しみ方もあるようです。

 

せっかく泊まったけど、二日目は「バーガーさすがに飽きたわ~」という人には

ジンギスカン」のお店もありますよ(あんまり変んないかな…)。

 

ジンギスカンのお店のすぐ隣には「ドッグラン」もあってペットを連れた方にも人気です。

子どもが走り回れる場所もあるので”家族連れ”にももってこいですね。

何せもともと冬はスキー場ですから、広さだけはある(笑)のです。

 

 

とっとりバーガーフェスタ」は…

しっかり食べて、しっかり運動して帰れる、家族連れにもおすすめのイベントです♪