クラゲやアシカショーが見れる水族館♪『鶴岡市立加茂水族館』

鶴岡市立加茂水族館(以下加茂水族館)は、山形県鶴岡市にある山形県唯一の水族館で、主にクラゲを楽しむことができる水族館です。

クラゲドリーム館」とうたっていることからも、かなりクラゲに特化していることがわかります。

年中無休で、開館時間は午前9時から午後5時(最終入館は閉館30分前)までですが、夏休みの間(2018年は7月28日~8月19日でした)は、午後5時30分まで営業しています。

料金は、一般(高校生以上)1,000円、小中学生500円、幼児無料で、10名以上の団体の場合は、1割引きとなります。

【所在地】山形県鶴岡市今泉字大久保657-1

最寄りのJR鶴岡駅からはバス、もしくはタクシーでおよそ30分、山形自動車道の鶴岡インターチェンジからはおよそ15分です。

 

『鶴岡市立加茂水族館』一番の目玉は、やっぱクラゲでしょ!

 

 

上記の写真、「ビーンズ」ではありませんよ~(笑)

 

加茂水族館では、まず、クラネタリウムを楽しんでください。

50種類以上のクラゲが泳ぐ姿はなんとも幻想的な雰囲気を漂わせています。

今まで知らなかったクラゲの生態を間近で観察することのできる貴重なエリアだと思います。

 

他の水族館ではそんなにスポットライトを浴びることのないクラゲも、ここでは輝くスターです。

特に素晴らしいのが、クラゲドリームシアターのミズクラゲ。およそ2000匹のミズクラゲが泳ぐ姿は、想像以上の感動を与えてくれます。

 

 

ちなみに、加茂水族館のクラゲ押しは、お土産にも見られます。

クラゲ入まんじゅうくらげ入羊羹くらげ入りカステラも捨てがたいですが、一番のおすすめは、くらげこんにゃくです。

 

山形名物のたまこんにゃくをクラゲ型にしたものですが、何ともユニークな発想です(何かキノコのなめこみたい…)。

 

 

加茂水族館は、クラゲだけではありません。ちゃんと魚もいます。

川から海へ、ストーリ仕立てにされたきれいな水槽の中で、魚たちが悠々と泳いでいます。

自然の仕組みを勉強できる素晴らしい水槽です。

 

また、海生動物もちゃんといます。

アザラシプールでは、くりっとした目がかわいいアザラシたちが楽しそうに泳いでいる姿を見ることができます。

プールの前にはカフェスペースがあるので、おすすめのクラゲソフトクリーム(クラゲは入っていません)を食べながら鑑賞してください。

 

アシカのショー(冬の期間は休業)も開催しています。

開放感あふれるステージでの華麗な演技は、まさに加茂水族館のアイドルと呼ぶにふさわしいでしょう。

 

 

『鶴岡市立加茂水族館』ならでは!?ウミネコのエサやりは必見です!

自然を肌で感じる体験をすることが可能なのが、ウミネコのえさやりです。

加茂水族館は日本海に面して立っているので、目の前には日本海が広がっています。

目の前の庄内浜で暮らす野生のウミネコと飼育員さんがコミュニケーションをとる様子を観察できるこのウミネコのエサやりは、一見の価値があります。

冬の期間以外は行われているので必見です。