日本最大規模!「湖」がテーマの博物館『滋賀県立琵琶湖博物館』

 

日本初の展示が滋賀県で!『滋賀県立琵琶湖博物館』(以下、琵琶湖博物館)は、琵琶湖のすべてを感じるミュージアムです。

 

日本最大の湖であり、400万年という世界で3番目に古い歴史を持つ琵琶湖

 

琵琶湖博物館では、琵琶湖で生息する魚や生物を見ることが出来るだけでなく、琵琶湖の歴史や琵琶湖の水に支えられて暮らす私たちの生活、琵琶湖にまつわる全てを体感して学ぶことが出来ます。

 

 

住 所

滋賀県草津市下物町1091

 

時 間

9:30〜17:00(最終入館:16:30)

 

休館日

毎週月曜日(祝日は開館)、その他臨時休館日あり

 

料 金

大人:750円/高校生、大学生:400円/中学生以下:無料

※企画展示は別途料金要

※その他、団体料金、滋賀県民無料日などがあります。

 

アクセス

名神「栗東IC」から車で約30分、名神「瀬田西IC」または新名神「草津田上IC」から約35分。

公共交通機関では、JR「草津駅西口」から近江鉄道バス「びわこ博物館行き」乗車約25分、「びわこ博物館」下車すぐ。

水族館では珍しい”淡水魚”が中心!世界の淡水魚も観察できる♪

 

2016年にリニューアルオープンしたばかりの琵琶湖博物館は、聞いて、触って、見て、嗅いで、味わう…五感をフル活用しながら展示を楽しむことが出来ます♪

 

中でもおススメが、展示後半にある琵琶湖の沖合を再現したトンネル水槽

 

この水槽では、立命館大学が開発した装置により、「魚が聞いている音」が聞こえるように…

 

琵琶湖で泳ぐ魚たちと同じ音を聞きながら観察することで、魚たちの世界を一層身近に感じることが出来ます。

 

 

また、面白い体験コーナーと言えば滋賀名物「鮒寿司のニオイ体験コーナー」。

閉じ込められた鮒寿司の匂いは、ある意味忘れられない思い出になるかもしれません。

子供から大人まで楽しめる…”学び”の施設『滋賀県立琵琶湖博物館』

 

常設展示でたくさんの動物や魚を楽しむことが出来るだけでなく、小さいお子様が楽しめる「ディスカバリールーム(2018年7月リニューアル)」があります。

 

ここは、ザリガニになって餌を捕まえたり、化石に触ることが出来ます。

 

 

 

 

その他にも人形劇で遊びながら生き物のつながりを感じることが出来たり、動物が隠れている「見つけてみよう」のコーナーは小さなお子様が家族と一緒に楽しむことが出来るようになっています。

 

大人向けでは、実物標本古文書図書室オープンラボといった大人の「学びたい、知りたい」を掻き立てる展示室があります。

 

大人の探究心に応え、学び、発見が出来る展示室建設は国内初!です。

『滋賀県立琵琶湖博物館』は関西初バイカルアザラシでも有名です♪

 

琵琶湖博物館では、世界一の歴史を誇る「ロシア バイカル湖」で生息するバイカルアザラシを関西で初めて展示しています。

 

バイカルアザラシは、湖で生息する唯一のアザラシで、まん丸とした可愛い目が特徴です。

 

博物館では3体のアザラシがおり、目玉展示の1つです♪

 

 

 

 

いかがでしたか?簡単ではありましたが「琵琶湖博物館」を”ぷち紹介”させて頂きました。

 

子供から大人まで楽しむことが出来る「琵琶湖博物館」は、五感を使って楽しみながら学ぶことが出来ます。

 

 

琵琶湖のこと、水にまつわる私たちの暮らしのことを知ることはきっと有意義で楽しい1日になるはずです。

 

ぜひ一度!訪れてみてはいかがでしょうか。