NHK連続テレビ小説「まんぷく」のモデルになったチキンラーメン開発者、安藤百福

 

波乱万丈の人生をたどり、開発までの道のりを見ることができる「カップヌードルミュージアム」が大阪池田横浜の2ヶ所にあるのをご存知でしょうか?

 

 

 

この施設内は安藤百福の博物館(安藤百福発明記念館)というだけでなく、さまざまなアミューズメント施設もあるので、社会科見学をしながら遊べる穴場スポットです。

 

今回は東京都心部から約1時間でアクセスできる「カップヌードルミュージアム 横浜」についてご紹介します。

 

安藤百福の人生を追う展示コーナー

 

入館したらまず行っていただきたいのが「百福シアター」。安藤百福のクリエイティブ思考について分かりやすく解説してくれるミニシアターです。

 

キュートなCGアニメが登場するので、子供でも楽しみながら見られます。

 

 

安藤百福ヒストリー」と「百福の研究小屋」は朝ドラ「まんぷく」ファンには特にうれしいコーナーではないでしょうか。

 

写真やイラストが展示されている「安藤百福ヒストリー」では、ドラマの世界観を感じながら、安藤百福が生きた時代背景とともにチキンラーメン開発までの道のりを追っていきます。

 

 

さらに、チキンラーメンが誕生した小屋を再現した「百福の研究小屋」では、どのような環境の中で世界初のインスタントラーメンが開発されたか、どのような思いで百福が開発に打ち込んだかが、リアルに感じられます。

 

遊んで学ぶ!チキンラーメン&カップヌードルができるまで

 

チキンラーメン開発について知ることができたら、実際に自分だけのチキンラーメンを作ってみましょう。

 

チキンラーメンファクトリー」は事前予約しておけば小学生以上から参加できるアトラクション。チキンラーメン作りを小麦粉で練るところから体験できます。

 

自分で作ったチキンラーメンは一味も二味も違うはず!

 

また、「マイカップヌードルファクトリー」では、オリジナルカップヌードルが作れます。

こちらは予約不要なので気軽に体験できますよ。

 

カップのデザインからトッピング選びまで自分で好きなようにアレンジできます。世界に一つしかないカップヌードルは、最高のお土産になりますよ!

 

 

子供の遊び場も!世界の麺も味わえる!(まとめ)

 

小さな子供と一緒に楽しめる「カップヌードルパーク」はファミリーにおすすめのアトラクションです。

 

3歳から小学生以下の子供が遊べるこのアトラクションは、カップヌードルの工場に見立てたアスレチック施設。自分がカップヌードルの麺になった気分で、製麺ネットをよじ登ったり、スープの味付けボールプールで遊んだり、体を思いっきり動かせます。

 

未就学児は保護者の同伴が必要なので、親も一緒に楽しんじゃいましょう!

 

たくさん楽しんだら、「NOODLES BAZAAR―ワールド麺ロード―」で一休み。

 

世界中の麺を使った料理がイタリアのパスタや韓国の冷麺、マレーシアのラクサなど、バリエーション豊富なメニューがリーズナブルに味わえます。

 

スイーツも盛りだくさんなので、食事やティータイムにぜひ、利用してみてくださいね。