”ユネッサン”が営業終了!?閉鎖するのは「箱根ホテル小涌園」です

 

昔も今も、変わらず愛されている温泉地「箱根」。そんな箱根にある『箱根小涌園ユネッサン(以下ユネッサン)』は、多くの人が利用したことがあるであろう箱根温泉を存分に楽しむことのできる温泉テーマパークです♪

 

 

神奈川県箱根町でリゾート事業を展開する”藤田観光”が、約60年続いてきた老舗ホテル「箱根ホテル小涌園」の閉鎖を発表し、その(ユネッサン)存続が危ぶまれ話題になったことでも有名になりましたよね。

 

 

結局箱根小涌園ユネッサン』は終了することなく、「箱根ホテル小涌園」が、箱根地区の再開発およびその老朽化、また訪日外国人の増加や高級志向など、利用客のニーズに応えるために終了、その代わりとして”全室温泉露天風呂付き”の旅館「箱根小涌園・天悠」が2017年4月に開業しました♪

 

 

『箱根小涌園ユネッサン』ってどんなところ?営業時間や料金は??

 

【所在地】神奈川県足柄下郡箱根町二ノ平1297

 

 

 

 

『ユネッサン』は”日帰り”での利用となりますが、ユネッサン入場券付のオフィシャルホテルもあるので、箱根に宿泊したい方にはそちらもおすすめです♪

 

水着着用エリア(プールやスライダー等)と水着を着用しないエリア(温泉等)があります。レンタルすることも可能ですが、もし事前にわかっている場合には、水着やタオルなどを持参するといいでしょう。

 

※水着着用エリアは、営業時間が午前9時から午後7時(最終入館は終了時間の1時間前)までで、大人2,900円子ども1,600円です。

 

※水着を着用しないエリアの営業時間は、午前11時から午後8時(最終入館は終了時間の1時間前)までで、大人1,900円子ども1,200円です。

 

両方のエリアをお得に利用したい人にはパスポートの購入がおすすめで、大人4,100円子ども2,100円となります。いずれにもシルバー・障がい者割引があります。

 

 

『箱根小涌園ユネッサン』は大きく3つのエリアに分かれています。

 

まず1つ目は、全天候型の屋内施設「ユネッサン屋内エリア」。屋内エリアは、水着を着用しての利用になります。

 

このエリアは、面白いお風呂が印象的で、ワ○ン風呂緑茶風呂さ○風呂など、普段なかなか入ることのできない変わったお風呂に入ることができます。

 

 

おすすめは、コーヒー風呂で、温泉でドリップした本格的なコーヒーを使用しています。コーヒーの香ばしい香りが、コーヒー好きにはたまりません。

 

また、ドクターフィッシュの足湯もおすすめです。古くなったかかとの角質をドクターフィッシュに食べてもらってください。こちらは3歳以上1人100円かかります。

 

2つ目は、水着で遊べるアミューズメント「ユネッサン屋外エリア」。屋外エリアも屋内エリアと同様に、水着を着用しての利用となります。

 

こちらでは、やはりロデオマウンテンがイチオシです。ロデオマウンテンは、ウォータースライダーです。3つのスライダーのカーブが微妙に違うので、ぜひ3つを滑って比べてみてください。

 

温水が流れているので夏だけでなく冬でも楽しめます(ただし、やはり山の上なので冬の季節はそれなりにメッチャ寒いです。子供は無邪気に遊んでますけど…)。絶景を観ながらのスライダーはなかなか風流です。他のプールではなかなか味わえないと思います。

 

そのほか、子どもが楽しめるアトラクションが満載なので、家族そろって楽しめるエリアです。

 

そして、私の一番おすすめのエリアが、和風情緒あふれる露天風呂の「森の湯」です。

 

 

手軽に本格的な箱根温泉を楽しめるので、大人には最高かと思います。

 

こちらのエリアでは水着着用は不可です。箱根の美しい山を観ながら入れる露天風呂や、自然のいい香りがする檜風呂(女湯のみ)、そして何より、寝湯が最高です。

 

ぜひ日頃の疲れを温泉の中で寝ながら癒してください。

シンプルイズベスト、それが最高の贅沢です♪