千葉県・房総半島にある『白浜温泉(しらはまおんせん)』へ行こう!

 

『白浜温泉』と言えば、ほとんどの方が思い浮かべるのは和歌山県にある”南紀白浜温泉(なんきしらはまおんせん)”ではないでしょうか!?

 

しかし、今回私共がご紹介するのは千葉県の”房総半島最南端”にある『白浜温泉(しらはまおんせん)』です。

 

 

冬でも比較的温暖な房総半島でも、白浜は1月になると花が咲き始めます。

 

海沿いの国道をドライブしていると、観光農園ではポピーなど色鮮やかな花摘み体験ができます。

 

春が待ち遠しい季節や夏の海水浴シーズンにおすすめしたいのが『白浜温泉』です。

 

江戸時代後期に著わされた有名な長編小説の舞台にもなった「南房総」

 

南国リゾート気分漂う『白浜温泉』は、いくつかの源泉があります。総称して南房総白浜温泉郷を形成しています。

 

泉質は海辺の温泉の特徴でもある塩化物泉になります。気になる効能は、神経痛リウマチ疲労婦人病皮膚病に効果が期待できます。

 

塩化物泉は保温効果もあるので、温まって体がぽかぽか持続します。太平洋の水平線を眺めながら、ゆったり入浴したいですね。

 

 

余談ですが…

 

”南房総”と聞いて私が真っ先に連想するのは、江戸時代後期、28年もの長い年月をかけ”曲亭馬琴”によって著された長編小説「南総里見八犬伝

 

「仁・義・礼・智・忠・信・考・悌」の霊玉を持つ八犬士が活躍する、あのお話です。

 

全98巻、106冊にもおよぶ”超大作”なんですよ♪

 

 

 

数々のドラマや舞台、映画化もされている物語ですが、実はこの物語の舞台となっているのが、この南房総なんですね。

 

 

 

アクセス~「フラワーロード」をドライブで行ってみよう!

 

海沿いの国道410号線沿いにある『白浜温泉』へドライブで行ってみましょう!

 

観光農園ではお花摘みやイチゴ狩りの体験ができます。アクアラインの内房周りから、帰りは外房コース九十九里浜ラインで帰っても面白いですね。

 

 

白浜温泉』のある房総半島先端には野島崎灯台もあるので散策がおすすめです!

 

高速バスも便利な『白浜温泉』…東京駅や新宿駅から高速バスが発着しています。

 

約2時間30分で到着出来て、お財布にも優しいので、ぜひ乗車してみましょう。

 

房総半島『白浜温泉』で、お気に入りの宿~私のおすすめはココ!

 

白浜オーシャンリゾート

住所:千葉県南房総市白浜町白浜2784

電話:0470-38-2511

 

 

白浜のホテルの中でも野島崎灯台に近く、海の目の前に建つホテルです。白壁のホテルと南国植物でリゾート気分が高まります。

 

房総半島の南端ということで、朝日と夕日の両方が楽しめるのも『白浜温泉』の魅力です。

 

気になるお食事はバイキング対応で盛りだくさん。特に新鮮な魚介類のバイキング!

 

お寿司やお刺身も嬉しいのですが、サザエのつぼ焼きがバイキング提供なのは嬉しいですね。暖かい季節ならば、テラス席での朝食も素敵です♪

 

海に一番近いホテルの大浴場から眺める朝日や夕陽も満足で目の前が海です。日帰り入浴対応もしてくれる嬉しいホテルです。

 

鋸山(のこぎりやま)全体が「日本寺」?ありがたいお寺です!

 

急な勾配もありますが、登りきって大仏まで行くと感動です!

 

薬師如来ということで、左手に薬壺を持っています。

 

 

さまざまな大仏を拝観してきましたが、石仏というのは風雨によってでしょうか、表情が優しく見えます。

 

さて、鋸山に行ったら山頂エリアまで行き、山頂展望台「地獄のぞき」に行きましょう!

 

よくもこのような場所に作りましたね?といった観光スポット♪です(笑)