雪見だいふくは、なんと今年で40周年。

その雪見だいふく誕生のきっかけが博多銘菓「鶴乃子」にあったことをみなさんご存じでしょうか?

 

雪見だいふくと言えば、大人気YouTuberヒカキンさんをはじめとして、SNSでもバズった「雪見だいふくピザ」や「雪見だいふくトースト」なども人気がありますよね。

その名の通り、ピザ生地に雪見だいふくを乗せたり、食パンの上に雪見だいふくを乗せてチンでできます。

 

冬にはいつもショコラ雪見だいふくも発売しますし、お正月シーズンには縁起の良い「雪見だい福」なんかもでますよね。

この記事では、「雪見だいふく×鶴乃子」の発売日とカロリーについて説明します。

 

 

雪見だいふく×鶴乃子の発売日とカロリーは?

 

今年で40周年を迎えたロッテの雪見だいふくは、雪見だいふく誕生のヒントになった博多銘菓「鶴乃子」とコラボすることになりました。

石村萬盛堂監修で生まれた雪見だいふくは、まさにアイス版「鶴乃子」!

マシュマロ食感のふんわりバニラアイスの中に、すっきりとした甘さの「黄味あん」が入っています。

 

 

食べてみましたが、この黄味あんがおいしい!

くどくないのでもっとたくさん入っていて欲しいくらいでした。

 

注意したいのが、マシュマロ食感のアイスを堪能するには、冷凍庫から少し出してほんのり柔らかくなってから食べること。

そうしなければ、硬くてせっかくのマシュマロ食感が堪能できません。

SNSでも、「雪見だいふくに違和感なくマッチしてる」「まんま鶴乃子」「福岡県民の贔屓目を抜きにしてもノーマル雪見より好き」と絶賛されています。

 

発売日は、全国で2021年11月1日(月)。すでに発売中!

価格は、198円(税込)です。

カロリーは1個当たり96kcalで2個入っています。

今回の付属フォークは、金色でお値段に見合ったリッチな感じですね。

 

種別 エネルギー たんぱく質 脂質 炭水化物 食塩相当量
アイスミルク 96kcal 1.2g 2.3g 17.7g 0.038g

博多銘菓「鶴乃子」とは?

 

福岡博多銘菓「鶴乃子」は、石村萬盛堂が販売しています。

創業はなんと「明治38年」と100年以上も地元で愛されています。

ふんわりと優しい甘味が美味しい鶴乃子は、ふくよかな生地の中に「黄味あん」が入っています。

 

 

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鶴乃子は、卵のような丸い形が特徴で、鶴乃子を詰める箱も創業当初から手造りで丸い形に作られていました。

創業者の善太郎さんが「人が角いものを作るなら、こちらは丸いものをつくれ」と考案したからだそうです。

鶴=「長寿」「幸運」「夫婦円満」のシンボルと昔からされており、鶴乃子は鶴が巣ごもりしている様子を表現します。

 

ですから、日ごろのちょっとした感謝の気持ちからフォーマルな場面でも感謝を伝えるのに適した贈り物です。

季節限定鶴乃子もあり、春には「桜あん入り」夏には「日向夏入り」、そして今現在秋には「栗あん入り」の鶴乃子も堪能できます。

秋限定の栗あんは、11月頃までなので食べたい方はお急ぎください。

 

 

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また、冬には「あまおう苺みるく」味が食べられますよ。

通常の鶴乃子を食べたら、季節限定の味も食べてみたいですね。

ネット販売もされているので、近くで購入できない人は本家サイトから注文するのも良いですよ。

 

2個入 5個入 7個入 10個入 20個入
350円 700円 940円 1,350円 2,650円

※税込み価格

まとめ

 

雪見だいふくは、今回40年の時を越え、「鶴乃子」と夢のコラボを実現しました。

雪見だいふくのルーツが鶴乃子だったってことをご存じでしたか?

 

この限定「雪見だいふく×鶴乃子」は、2021年11月1日(月)に全国で198円(税込)で販売されました。

通常の雪見だいふくよりも、ちょっとリッチなお値段です。

カロリーは、1個当たり96kcalなので、2つで192kcalですね。

 

石村萬盛堂監修の雪見だいふくは、アイスから通常の雪見だいふくと違い「マシュマロ食感」。

中には鶴乃子にもたっぷり詰まっている「黄味あん」が入っています。

雪見だいふくファンなら1度は絶対食べなくてはいけませんね!